服を着ることは、自分のアイデアを表すこと★★★★★

Break Time ~ デニムのお話… ~

Break Time ~ デニムのお話… ~

(^O^)/ 今日は ちょっとデニムのお話を…
今や デイリーに無くてはならない デニムですが…
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※  出典 : GigaziNe

もともとは アメリカで生まれ 
ジーンズとして世界各国で愛されてきました
中でも 日本の加工技術は 高く評価されています

19世紀、フランスからアメリカに輸出された生地
「Serge de Nimes(セルジュ・ドゥ・ニーム)」が
ジーンズの始まりと言われています

日本では 1905年にリーバイスが外国商標を登録
1923年に起きた関東大震災の際
支援物資の中にジーンズが入っていて
「香港ズボン」と呼ばれたそうです
戦後には ジーンズは闇市で出回ります

1960年代に入ると規制緩和により
ジーンズの輸入がスタート
日本では、ウオッシュ加工のジーンズが
世界で初めて発売されました

岡山では国産ジーンズの生産が始まり
デパートでも売られるようになります

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70年代には 学生運動やヒッピーファッションが流行
女性も好んでジーンズを愛用し ベルボトムも大流行

バブルの崩壊が始まる90年代前半には
レーヨンの入ったソフトジーンズが流行
90年代後半は古着ブームが起こり
リーバイスのビンテージの501などが高値で取引されました

2000年以降は インポートジーンズがブームに…
女性の間ではローライズのジーンズが流行しました
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2010年以降は ストレッチ加工の入ったジーンズ
2011年には 国産ジーンズメーカーのボブソンが倒産
我がジルボーも 惜しまれつつ倒産していまいましたが…

次世代ブランド Cafetty など タカヤ商事が盛り返し
2011年以降 生産数は回復傾向にあるようです
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(Cafetty 展示会の風景)

ストレッチデニムや発汗、クール体感など
様々な技術が開発されており
海外のメーカーが生地の生産を委託したり
勉強に来るほどです
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(▼▼) これからも デニムや 藍染製品 など
個性的な品を展開していきます
お楽しみに~(^^)/
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※ Instagram I.M.C より

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